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Flow
1分でわかる作業フロー
設計から清掃まで、金属3Dプリントの一連の流れを5つのステップで紹介します。

01.
設計
- CADソフトで図面データを設計します。
- その後、図面データをベースに3Dソフトで造形用データを作成します。
※3Dソフトについて : 無償、有償の2つからお選びいただけます。

02.
準備
- まず、造形レンズを清掃し、ガスを充填します。
- その後、造形プレートを設置し、金属パウダーを投入、最後に造形用データを取り込みます。

03.
造形
- 時折、造形状態を観測いただくだけで、あとはすべて3Dプリンタにお任せください。

04.
後処理
- 完成した造形物を熱処理炉に入れ内部応力を除去し、ワイヤーカットでプレートと切り離します。
- その後、ニッパーやヤスリでサポート材を除去し、最後にサンドブラスト等の表面処理を行います。

05.
清掃
- 金属パウダーを回収し、その中から異物や塊を除去します。
- 防爆集塵機でチャンバーを掃除し、最後に造形プレートを再度セットします。
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