1948年から、
ものづくりと共に。
Alongside Manufacturing Since 1948.
扱う素材や加工部品は硬質ですが、柔軟な発想とグローバルなネットワークやパートナーシップを武器に、新規事業の展開をはじめ、時代の変化に合わせ、現状に留まらない積極的な変化を大切にしています。
非鉄金属専門商社という概念をも変えるべく、これからもDOHOはビジネスパートナーと共に、皆様のお役に立てるイノベーションを生み出し続けていきます。
1948年の創業から受け継がれてきた、78年の経験と実績。
取引先各社との「ご縁」を大切に、組織として信頼に応える。
メーカー・加工会社・海外パートナーとの連携が、DOHOの力。
常識に囚われない発想で、金属商社の枠を超えた挑戦を続ける。
私たちが大事にすること
歴史やご縁を大事にする。ただし、今までの常識だけには決して囚われない。
ひとを大事にする。ひとりひとりのチカラを核融合する。
学びを大事にする。一歩ずつ、地道に、それでいて楽しく、仕事をする。
素材から、部品加工、
金属3Dプリンティングまで。
お客さまのご要望に応じた幅広い金属素材を、独自の豊富な仕入ソースより調達。品質・コスト・納期・輸出入手続き・VA/VE提案まで、最適なソリューションをご提案します。
Materials非鉄素材領域
銅・チタン銅・ベリリウム銅・黄銅・ステンレス・アルミニウム・耐熱合金など、高機能金属素材を供給。デジタルデバイスの内部パーツから外装まで、多様な用途に応えます。
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Processed Parts加工品・部品領域
70年を超える知識・経験と加工メーカーネットワークを活かしたマニュファクチャリングサービス。グローバルな視点で、製造業の「ものづくり」をサポートします。
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3D Printer & Equipment3Dプリンタ・設備領域
金属3Dプリンタを核とした金属造形サービス。従来の切削では実現できない造形を、パウダー供給からアフターメンテナンスまでワンストップで提供します。
詳しく見る→国内外の有力メーカーとのパートナーシップにより、幅広い調達ソースを確保しています。
日本のものづくりは、
転換点にある。
優れた技術を持ちながら、後継者がいない。人手が足りない。一社の廃業が、供給網に穴を開ける。日本の製造業を取り巻く環境は、いま大きく動いています。
私たちは、この6つの構造変化を——素材・加工・設備・AIを横断できるDOHOにとっての「機会」と捉えています。
DOHOは、
進化の途中にある。
素材商社として78年。私たちはいま、その枠を超える変革を進めています。素材・加工・設備・AI・人——DOHOが持つ資産を束ね、お客さまの「作りたい」に一気通貫で応える、ものづくりのプラットフォームへ。これは売上の拡大ではなく、事業の中身——収益の構造、顧客との関係、仕事のやり方、仲間の増やし方——を書き換えていく変革です。
プラットフォームへ。 AI Enabled Manufacturing Platform
材料をお届けするだけでなく、お客さまのものづくりの課題に共に向き合うパートナーへ。設計・開発・生産技術・購買、それぞれの現場の声に耳を傾け、構想の段階からお役に立てる存在を目指します。素材の知見と加工ネットワークを活かしたご提案を通じて、末永くご信頼いただける関係を築いてまいります。
AIは、業務効率化のツールではなく、DOHOの働き方そのものを変える経営基盤です。定型業務はAIに任せ、人はお客さまとの対話と課題解決に集中する。少数精鋭のまま、より大きな価値を生み出す会社を目指します。
日本には、黒字でありながら後継者不在で失われていく優れた加工技術があります。DOHOにとって事業承継は規模の拡大ではなく、技術と雇用を次世代へ繋ぐ手段。承継後は雇用の維持と技術者の定着を最優先に、丁寧な統合を進めます。そして承継した技術は、DOHOのネットワークに乗って国内外の新しいお客さまへ届いていきます。
日本は試作・量産化・技術承継の中核、中国は部品供給とシナジーの核、ASEANはコスト競争力と分散の要——それぞれの拠点が役割を持ち、一つの供給網として機能します。地政学リスクに備えた国内外の分散と、承継した技術のグローバル供給を両立し、日本のものづくりの価値を世界へ届けます。
羽田に3D Innovation Labを設立。金属AMを核とした共創・試作が始動。
本社を京橋へ移転。次の時代に向けた体制づくりへ。
基盤づくりから実行、そして転換へ。開発・設計領域との共創、AI活用、技術承継、グローバル供給網——変革を実行する3年間。
日本のものづくりを次世代へ繋ぐ、ものづくりのプラットフォームへ。
※ このセクションは、DOHOがこれから目指す姿と取り組みの方向性を示すものです。
HANEDAから、
共創が生まれる。
2025年、羽田イノベーションシティに「3D Innovation Lab @HICity by DOHO」を設立。Labは営業所ではなく、素材メーカー・加工会社・大学・行政と共に新しいものづくりを形にする、「出会いと案件を生み続ける共創の装置」です。
羽田イノベーションシティ ゾーンK。天空橋駅直結、世界と繋がる立地。
金属3Dプリンタによる造形。切削では届かない形状を実現する。
お客さま・パートナーとの共同検討から、新しいものづくりが生まれる。
構想を素早く形に。試作から実用化までを見据えた検討の場。
共創・試作・金属AM。お客さまの構想を、共同開発で形にする。
量産化検討・工程確立。試作から量産への橋渡しを担う拠点。
国内外の加工・製造ネットワークが、量産と供給を世界規模で支える。
Labで生まれた試作を、Factoryで量産へ。共創から量産、そしてグローバル供給までを一本の動線で繋ぐ——これがDOHOの目指す2拠点体制です。
アジアに広がる、
供給ネットワーク。
東京を起点に、中国、韓国、フィリピン、ベトナムへ。アジア・ASEAN諸国での現地調達にも対応するネットワークで、お客さまのグローバルなものづくりを支えます。
日本のものづくりを、 次世代へ。
Passing Japanese Manufacturing to the Next Generation.
日本の製造業はいま、後継者不足、人材不足、供給網の再編、そしてAIによる産業構造の変化という、大きな転換点を迎えています。DOHOはこれらの変化を「機会」と捉え、78年で培った経験と信頼を、次の時代のものづくりへ繋いでいきます。