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DOHO Corporation — Since 1948

素材の先へ。 ものづくりの未来へ。

Beyond Trading, Engineering the Future of Manufacturing.

DOHOは、70年以上の経験と実績ある非鉄金属素材の供給をベースに、「ものづくり」というフィールドで、新しいイノベーションを起こすべくチャレンジし続けている商社です。

非鉄素材 · 部品加工 · 3Dプリンタ/設備

ABOUT DOHO

1948年から、
ものづくりと共に。

Alongside Manufacturing Since 1948.

扱う素材や加工部品は硬質ですが、柔軟な発想とグローバルなネットワークやパートナーシップを武器に、新規事業の展開をはじめ、時代の変化に合わせ、現状に留まらない積極的な変化を大切にしています。
非鉄金属専門商社という概念をも変えるべく、これからもDOHOはビジネスパートナーと共に、皆様のお役に立てるイノベーションを生み出し続けていきます。

History歴史

1948年の創業から受け継がれてきた、78年の経験と実績。

Trust信頼

取引先各社との「ご縁」を大切に、組織として信頼に応える。

Partnership協業

メーカー・加工会社・海外パートナーとの連携が、DOHOの力。

Innovation新しい発想

常識に囚われない発想で、金属商社の枠を超えた挑戦を続ける。

1948年
創立
78年
創業から
118.1億円
連結売上高(2025年)
6都市
グローバル拠点
60名
従業員数(グループ連結)
8,000万円
資本金

私たちが大事にすること

歴史やご縁を大事にする。ただし、今までの常識だけには決して囚われない。

ひとを大事にする。ひとりひとりのチカラを核融合する。

学びを大事にする。一歩ずつ、地道に、それでいて楽しく、仕事をする。

TURNING POINT

日本のものづくりは、
転換点にある。

優れた技術を持ちながら、後継者がいない。人手が足りない。一社の廃業が、供給網に穴を開ける。日本の製造業を取り巻く環境は、いま大きく動いています。

後継者不足 人材不足 サプライチェーンの脆弱化 AIによる産業構造変化 地政学リスク ロボティクス社会の到来

私たちは、この6つの構造変化を——素材・加工・設備・AIを横断できるDOHOにとっての「機会」と捉えています。

TRANSFORMATION

DOHOは、
進化の途中にある。

素材商社として78年。私たちはいま、その枠を超える変革を進めています。素材・加工・設備・AI・人——DOHOが持つ資産を束ね、お客さまの「作りたい」に一気通貫で応える、ものづくりのプラットフォームへ。これは売上の拡大ではなく、事業の中身——収益の構造、顧客との関係、仕事のやり方、仲間の増やし方——を書き換えていく変革です。

素材× 加工× 設備× AI× 人
ものづくりを、まるごと支える
プラットフォームへ。
AI Enabled Manufacturing Platform
Design & Development

材料をお届けするだけでなく、お客さまのものづくりの課題に共に向き合うパートナーへ。設計・開発・生産技術・購買、それぞれの現場の声に耳を傾け、構想の段階からお役に立てる存在を目指します。素材の知見と加工ネットワークを活かしたご提案を通じて、末永くご信頼いただける関係を築いてまいります。

ソリューション営業共同開発VA/VE提案
AI × Manufacturing

AIは、業務効率化のツールではなく、DOHOの働き方そのものを変える経営基盤です。定型業務はAIに任せ、人はお客さまとの対話と課題解決に集中する。少数精鋭のまま、より大きな価値を生み出す会社を目指します。

全社員AI活用AI見積AI営業支援AI経営企画
Succession

日本には、黒字でありながら後継者不在で失われていく優れた加工技術があります。DOHOにとって事業承継は規模の拡大ではなく、技術と雇用を次世代へ繋ぐ手段。承継後は雇用の維持と技術者の定着を最優先に、丁寧な統合を進めます。そして承継した技術は、DOHOのネットワークに乗って国内外の新しいお客さまへ届いていきます。

事業承継雇用維持技術者の定着
Global Supply

日本は試作・量産化・技術承継の中核、中国は部品供給とシナジーの核、ASEANはコスト競争力と分散の要——それぞれの拠点が役割を持ち、一つの供給網として機能します。地政学リスクに備えた国内外の分散と、承継した技術のグローバル供給を両立し、日本のものづくりの価値を世界へ届けます。

日本=試作・承継中国=部品ASEAN=分散
2025
共創の拠点

羽田に3D Innovation Labを設立。金属AMを核とした共創・試作が始動。

2026
変革の始動

本社を京橋へ移転。次の時代に向けた体制づくりへ。

2027–2029
Transformation Phase

基盤づくりから実行、そして転換へ。開発・設計領域との共創、AI活用、技術承継、グローバル供給網——変革を実行する3年間。

2035
その先へ

日本のものづくりを次世代へ繋ぐ、ものづくりのプラットフォームへ。

※ このセクションは、DOHOがこれから目指す姿と取り組みの方向性を示すものです。

3D Innovation Lab @HICity

HANEDAから、
共創が生まれる。

2025年、羽田イノベーションシティに「3D Innovation Lab @HICity by DOHO」を設立。Labは営業所ではなく、素材メーカー・加工会社・大学・行政と共に新しいものづくりを形にする、「出会いと案件を生み続ける共創の装置」です。

Haneda羽田

羽田イノベーションシティ ゾーンK。天空橋駅直結、世界と繋がる立地。

Metal AM金属AM

金属3Dプリンタによる造形。切削では届かない形状を実現する。

Co-Creation共創

お客さま・パートナーとの共同検討から、新しいものづくりが生まれる。

Prototype試作

構想を素早く形に。試作から実用化までを見据えた検討の場。

Prototype Innovation Lab(羽田・HICity)

共創・試作・金属AM。お客さまの構想を、共同開発で形にする。

Scale Innovation Factory @森ケ崎

量産化検討・工程確立。試作から量産への橋渡しを担う拠点。

Delivery グローバル供給網

国内外の加工・製造ネットワークが、量産と供給を世界規模で支える。

Labで生まれた試作を、Factoryで量産へ。共創から量産、そしてグローバル供給までを一本の動線で繋ぐ——これがDOHOの目指す2拠点体制です。

3D Innovation Lab サイトへ

GLOBAL NETWORK

アジアに広がる、
供給ネットワーク。

東京を起点に、中国、韓国、フィリピン、ベトナムへ。アジア・ASEAN諸国での現地調達にも対応するネットワークで、お客さまのグローバルなものづくりを支えます。

DOHO Global Network — 6 Cities
JP
本社(東京・京橋)
JP
3D Innovation Lab @HICity
CN
同亞貿易(上海)有限公司
CN
同亞貿易(大連)有限公司
KR
Liidmex Co., Ltd.
PH
Doho Metal (PH) Corporation
VN
ホーチミン駐在員事務所

ネットワーク/アクセス

OUR WILL

日本のものづくりを、 次世代へ。

Passing Japanese Manufacturing to the Next Generation.

日本の製造業はいま、後継者不足、人材不足、供給網の再編、そしてAIによる産業構造の変化という、大きな転換点を迎えています。DOHOはこれらの変化を「機会」と捉え、78年で培った経験と信頼を、次の時代のものづくりへ繋いでいきます。

TOP MESSAGE

Beyond Trading,

Engineering the Future of Manufacturing.

私たちが目指しているのは、単に事業領域を広げることではありません。日本のものづくりには、長い時間をかけて培われてきた技術があります。経験があります。そして、それを支えてきた多くの人たちがいます。

一方で、その大切なものが次の世代へ受け継がれていくことは、決して当たり前ではなくなっています。日本のものづくりが培ってきた技術や知恵を、時代に合わせて新しい形へと進化させながら、次の世代へつないでいく。その一翼を担うことが、これからのDOHOの役割でありたいと考えています。

1948年から今日まで、多くの先人たちがつないできたものを私たちは受け取り、今この時代の経営を託されています。私たちもまた、長い道のりのなかで襷を預かる、一人の走者です。

だからこそ、受け取った襷を守るだけではなく、自分たちの区間で少しでも前へ進め、より良い状態で次の世代へ渡したい。78年間にわたりいただいてきた多くのご縁への感謝を忘れず、これから生まれる新しいご縁を大切にしながら。

DOHOは、次の時代に必要とされる会社であり続けるために、これからも変化を続けてまいります。

株式会社DOHO 代表取締役社長
粟飯原 隆泰
COMPANY PROFILE

会社概要

社名
株式会社DOHO(DOHO Corporation)
本社所在地
〒104-0031
東京都中央区京橋3-1-1
東京スクエアガーデン14階
創立
1948年
資本金
8,000万円
代表者
代表取締役社長 粟飯原 隆泰
従業員数
60名(グループ連結)
事業内容
非鉄金属素材の販売、加工品・部品のマニュファクチャリングサービス、金属3Dプリンタ・設備の販売および造形サービス、コンサルティングおよびメンテナンス
主要取引銀行
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、東日本銀行、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫

沿革

1948
東京・稲荷町にて「同朋商店」を創業
1963
スリット加工販売を業界に先駆けて開始
1987
香港へ伸銅品の輸出を開始 — 海外展開の始まり
2010–11
上海に現地法人を設立、フィリピンでコイルセンター事業を開始
2012
社名を「株式会社DOHO」に変更
2020
大連を現地法人化、企業CIを刷新
2025
3D Innovation Lab設立(羽田)、ベトナム駐在員事務所を設立
2026
本社を東京・京橋(東京スクエアガーデン)へ移転

業績推移(連結)

2022
128.0億円当期利益 3.9億円
2023
91.9億円当期利益 2.7億円
2024
102.6億円当期利益 2.5億円
2025
118.1億円当期利益 3.6億円

※ 日本本社ならびに海外子会社の単純連結合計。

CONTACT

ものづくりのご相談は、
DOHOへ。

株式会社DOHO 〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14階
TEL 03-6670-3601(代表)/ FAX 03-6670-3602